拳正館空手道は、和泉市・大阪狭山市・堺市で活動する空手団体です。

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2012/11/29 (木)

CCレモン

ごみ収集日の朝、ごみを捨てに行ったら、階下に住んでいるおばちゃんもごみを捨てに行こうと玄関に出てきました。

おばちゃんは暫く前まで膝が悪いのか足を引きずって歩いていたので、何の気なしに「持って行きますわ~」と言って代わりに持って行ってあげたのですが、帰って来ると何度も感謝の言葉を口にして「これ、持って行って」とCCレモンを差し出すのでした。

『こんなん飲めへんし…』と思っても、頑なに辞退するのもかえって気が悪いし、ありがたく頂きましたが…



歳を取ると、些細な親切が身にしみるのかなあ…



おばちゃんは、桃ちゃんを見るといつも「ほんまに可愛いわあ」と言ってくれる優しい人です。



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2012/11/24 (土)

木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか

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40年ほど前に大ヒットした劇画『空手バカ一代』では、詐欺で家を騙し取られた大山倍達が「このままではジリ貧だ…何とかしなくては」とか呟きながら当ても無く歩いていると、プロ柔道興行に出場していた木村政彦に出会う。

初対面ですっかり意気投合した二人だが、後日木村が大山を訪ねてきて「実は力道山という男からプロレスをやらんかと誘われておるんじゃが…」と相談を持ちかける。

「ああ、リキさんなら、短気なところもありますが、根はいい男ですよ」と答える大山。

そしてプロレス入りした木村は、力道山の引き立て役にされることに鬱憤を積もらせ、ついには力道山に挑戦状を叩き付ける。

打倒力道山に執念を燃やす木村だったが、『昭和の巌流島』と銘打たれたこの世紀の一戦は、しかし直前で引き分けにするようにお膳立てされていた。


『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』によれば、『空手バカ一代』はフィクションなので作り話も多いけれども、力道山が引き分けの約束を破り、本気で掛かってきたので木村が血の海に沈んだことは真実なのだそうです。



そして、大山倍達が空手を始める前に朝鮮半島で借力(チャクリキ)という武術を習っていた

というのは作り話で、本当はボクシングをやっていた

という「マジっすか!?」な情報も書いている、格闘技好きにはなかなか面白い本です。




かつて、ヒクソン・グレイシーはこの試合について感想を求められた時に

『木村政彦は私の父エリオに勝った偉大なファイターだが、こういうフェイク(八百長ショー)の試合に出場した時点で彼のサムライ・スピリットは失われていた』

というような発言をしていました。




ところで木村政彦が、全盛時には一日10時間半もの練習をし、そのあと座禅を一時間から二時間組んでいた



なんて、ホンマかな…??



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2012/11/15 (木)

狭山支部

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今日の狭山支部は、少年部は全員出席だったのに、かれんちゃんとれんくんにプレートを渡すのを忘れてしまったので、また来週…



そして一般部はまた3名でした。

今日は面を付けずに顔面パンチなしでスパーリングを回したのですが、久し振りのひがしのさんの蹴りはめっちゃ痛くて、高校生のたくみくんも結構苦戦してた感じ…

最後に私がおおうえくんと柔術ルールでスパーリングしたのですが、おおうえくんは柔道経験者で力も強くて手強かったです。



まあ、そんな感じの楽しい練習でした。



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2012/11/13 (火)

緑ヶ丘支部

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緑ヶ丘支部の入賞者は、なかがわくん(3位)とながやまくん(3位)でした。



子供の頃に、空手の大会で優勝した。

そんなことは、その人が大人になった時には何の自慢にもなりません。

でも、子供の頃に習っていた空手で『強くなりたい』という気持ちで一生懸命頑張ったこと。

勝った時の喜びを味わったこと。

仲間と一緒に頑張れたこと。

頑張ったつもりだったけど、負けて悔しい思いを味わったこと。

負けても、また次頑張ればいいんだと気付いたこと。

あんまり頑張らなかったけど、やっぱり努力を積み重ねるのは大切なんだと気付いたこと。

ちゃんと挨拶するのは大切なことなんだと気付いたこと。

年下の子には手加減してやらないとだめなんだと気付いたこと。

そういうことは、その人にとって一生の宝物になると思うのです。



今度、昇級試験や昇段試験を受ける人は、自分がどれくらい頑張っているかということを、みんなに見せてあげてくださいね!



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2012/11/12 (月)

新しい仲間

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伯太支部に新しい仲間が入ったので、代表も指導に気合いが入りました。

みんなも、『後から入ってきた子に負けられへん』という気持ちで気合いを入れて練習してもらいたいです。



たなかくんとこいわくんは頑張って練習しているので、すぐに強くなると思います。

来年の春にはみんなで大会に出場してくれたら嬉しいです。



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2012/11/9 (金)

室堂支部

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室堂支部の入賞者は、おおはたくん(優勝)、ひろきくん(準優勝)、りょうたくん(3位)、けんとくん(3位)でした。

今日は顔面パンチ無しのスパーリングをみっちりやりました。



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2012/11/8 (木)

狭山支部

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狭山支部から出場した入賞者の、りゅうじくん(準優勝)、はるきくん(3位)、いしはらくん(優勝)に、メダルに貼り付ける名前を刻印したプレートを渡しました。

かれんちゃん(優勝)と、れんくん(3位)は今日は休みだったので、また来週渡します。

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そして、一般部は最近めちゃくちゃ集まりが悪かったのですが、久し振りに3名集まったので代表も入って4名でスパーリングを回しました。

最後は面を装着して関節技有りのスパーリングもして楽しかったです。


社会人は仕事や家庭の事情でなかなか時間を作るのが大変ですが、少しずつでも継続していけば必ず力になります。

一緒に頑張りましょう!



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2012/11/7 (水)

南野田支部

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南野田支部からは多数出場しましたが、入賞したのは3位のおかだくんと準優勝のまさきくん。

でも、入賞したから偉いとか一回戦で負けたからダメということはありません。

勝つ為に努力を積み重ねて、試合で自分の実力を全部出し切れたのであれば、結果がどうであれ充分価値があると思います。



実力を出し切れなかったのであれば、来年の春また頑張りましょう!



頚椎や脳にダメージを残さないように、小学生は当分の間顔面パンチなしでスパーリングします。



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2012/11/5 (月)

金メダル

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伯太支部から大会に出場したのは、かとうくんとくまとりやくんの二人。

その二人が見事優勝、金メダルを獲得しました。

出場しなかったみんなに触らせてあげたら「ずっしり重い~!」と、ビックリしていました。



来年の春には、他のみんなも出場してくれるかな…?



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2012/11/1 (木)

北の海

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『北の海』という、井上靖の自伝的小説を図書館で借りて読みました。

旧制中学(現在の高校)を卒業して浪人中の主人公が、母校の柔道部で練習中に、出稽古にやって来た四校(現在の金沢大学)の柔道部員と対戦し、投げ技では圧倒するも、寝技に引き込まれて関節技で3度も極められてしまう。

「来年は四校を受験してみませんか?僕たちと一緒に、練習量が全てを決定する柔道をやりましょう」

という四校生の言葉に魅力を感じ、とりあえず四校の夏合宿に参加することになったが…

というような話なのですが、結構面白かったです。



彼らが目指した高専柔道大会とは、講道館ルールとは異なり、団体戦で勝ち抜き戦、そして寝技で待てが掛からないというもので、明治の終わりから太平洋戦争まで続いたらしいです。

空手では団体戦というのは難しいですが、個人戦以上に応援に力が入るかもしれません。



現在でも、七帝柔道という、寝技で待てが掛からない柔道大会が7つの国立大学で継承されているそうです。



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