拳正館空手道は、和泉市・大阪狭山市・堺市で活動する空手団体です。

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2011/7/31 (日)

鶏肉

桃子

桃ちゃんは、鶏肉が大好物です。

代表も、鶏肉が好きです。

毎日、雑炊に入れて食べています。

雑炊にする前に、桃ちゃんにちょっとおすそ分けしてます。



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2011/7/30 (土)

ハイブリッド・ワンコ

桃子

桃ちゃんは、Mダックスとよく間違えられますが、実はチワックスです。

チワワとMダックスの遺伝子の良いところを受け継いだ、ハイブリッド・ワンコです。

純血より可愛くて、しかも強い!

そして、無駄吼えしないし、甘え上手やし、悪いところがあまりありません。



まあ、雑種とも言いますが



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2011/7/29 (金)

ジンジャーレモネード

桃子

今日も暑さでぐったりの桃ちゃんに、大好物の緑のガムをプレゼントしてあげました。

ジンジャーレモネードと緑のガム

そして、自分へのご褒美が、ジンジャーレモネード。

生姜に含まれる成分が体温を上げ、レモンの成分が血行を促進するそうです。

夏でも冷房で冷えて、自律神経が乱れる事があるって言うし。

まあ、気休めなのですが…

別に、売り場のお姉さんが美人で愛想が良かったから買った訳ではありません!



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2011/7/28 (木)

桃ちゃん、2歳になる!

桃子

うちの桃ちゃん(本名・村田桃子)が、2歳になりました。

ワンコの2歳と言えば、人間の23歳くらいになるそうです。

桃子

画像は、誕生日のお祝いにシャンプーしてもらった桃ちゃん。

いつまでも元気でいてね、桃ちゃん!



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2011/7/27 (水)

プリントTシャツのお店『オールマイティ』

カタログ

お店は、個人経営みたいです。

カタログも、自分がモデルしてるし…

一週間後に、黒のTシャツ(Lサイズ)5枚出来上がる予定です。

「店じまいしたら、版はどうなるん?」

なんて聞いて、失礼やったかなあ…



厳しい時代やけど、生き残って欲しいな。オールマイティさん!

『生き残れるのは、強い者でも賢い者でもなく、環境の変化に対応できる者である』

というのは、ダーウィンの有名な言葉

と聞いた事があるけど、実際にはダーウィンはそんな事言ってないらしい…

でも、名言だね!



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2011/7/26 (火)

プリントTシャツ

拳

以前作った『拳・KARATE』Tシャツは、拳正館のワンマッチ大会の記念品として大会参加者に配布したものです。

書体はプロの書家による、かなりなものなのですが、レイアウトがちょっぴり残念だったような…

今回、『拳』の一文字だけをあしらったTシャツを作ってみようかな?

と思って、お店に行ってきました。

まあ、そうこうしているうちに夏が終わってしまいそうな…

でも、版だけ起こせば、あとは安価にプリントできるし…

だけど、お店が潰れたら…



まあ、試しに一枚作ってみようと思います!



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2011/7/25 (月)

合宿2日目

プール

そして、2日目のメインはプール。

この日は薄曇で、プールに入るにはちょうど良かったです。
それでも結構黒くなりましたね!

けんたろうくん

そして、水風船を使って(画像では判り難いですが、風船には穴が開いていて、水がぴゅーっと飛び出しているのです)不審な行動の少年も…



今年も、楽しくも大変な合宿が無事終了しました。

保護者のみなさん、お疲れ様&本当にありがとうございました。

拳正館は他の空手団体のように、餅つき大会やクリスマス会や寒中稽古など、大会以外の行事が極端に少ないので、せめて合宿くらいは年間行事として継続していきたいのですが、とにかく企画・進行を代表が一人で行っているので、はっきり言って大変です…

保護者のみなさんのご協力があれば大変助かりますので、今後ともよろしくお願いいたします。



合宿で一睡も出来なかったので、帰ってきて1時間ほど寝て、母校である大阪芸術大学の少林寺拳法部に顔を出してきました。

この日は部員は少人数だったのですが、一緒に楽しく汗を流せて良かったです。

この歳になっても若い人たちと一緒に汗を流せる幸福感を味わうことが出来て、自分は本当に武道や格闘技が好きなんだなと、つくづく思いました。

彫像

部員たちの画像を撮り忘れたので、代わりに彫像を撮ってきました。



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2011/7/24 (日)

合宿初日

ほのかちゃん

画像は、ななほちゃんの妹ほのかちゃん。

ほのかちゃんは、気が向くとキックミットを蹴ってくれますが、今日は見ているだけでした。

合宿で昇級・昇段試験を行ったのですが、画像を撮られた保護者の方は、出来ましたら画像を添付して代表までメールを送っていただけましたら幸いです。

はるかちゃんとまりんちゃん

左がラブリーはるかちゃん。右が女王様のまりんちゃん。

りゅうじくん

俺は小学生やのにタトゥーを入れている、デンジャラスな男りゅうじだぜ! ちょっぴり泣き虫やけどな…

バーベキュー

バーベキュー

バーベキューは、いつものスペースじゃなくて、食堂みたいな椅子とテーブルだったのが残念でした!

子供たちは代表が森のくまさんを歌いだすと「せんせ~、酔っ払ってる~」と言ってましたが、本当に酔っ払うと、すぐに寝てしまうのです…



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2011/7/23 (土)

画像

拳正館大会

拳正館大会

左は室堂支部のじゅりちゃん、右は狭山支部のゆうりちゃん。

そして、こんなのも。

表彰

そして明日は、夏合宿!



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2011/7/22 (金)

大会の画像

大会

拳正館大会の画像を、かれんちゃんのおじいちゃんに送ってもらいました。

でも、トリミングはしたものの、まだまだサイズが…

アナログ人間の代表は、こういうの苦手です。

そのうち、何とかなったらHPにアップします。



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2011/7/21 (木)

台風一家

かれんちゃん

画像は、いつも弟の面倒を見てあげている優しいお姉ちゃんのかれんちゃん。

まあ、たまーに「お前、うっといんじゃ!!」と蹴り上げたり、帯をムチにしてペシペシしている事もありますが…



それはともかく、最近の拳正館は、準備運動や基本練習を代表の代わりに子供たちにやってもらっています。

できれば、緑帯で準備運動や基本の号令を掛けられるように、茶帯で柔軟の手順まで説明できるように、黒帯でミット打ちまで指示できるようになってもらいたいです。

そして代表が歳を取ったら、冬は電気毛布に包まりながら『がんばるんじゃよ…』とつぶやいているだけで良いように…



でも、子供たちに基本の号令をかけてもらっていたら、左前から右前に『ひだりさがって』とか言ってる事も…

確かに、『開き下がって』とか、意味が判り難いですが…

こういう発見があるのも面白いです。



そう言えば、「うさぎ追いしあの山~」を「うさぎ美味しいあの山~」とか

台風一過を台風一家と間違えてたりしたもんな…



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2011/7/20 (水)

はげシャンプーあります

はげ

桃ちゃんと散歩している時に見つけました。

桃ちゃんが引っ張るから、画像がちょっぴりブレました。

はげやったら、シャンプーじゃなくても石鹸で良いのに…

と思いますが、年齢のわりにふさふさな代表にはどうでも良い事です。

でも、こういうの、好き。



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2011/7/19 (火)

なでしこ世界一!

上を向く桃子

画像は、『なでしこって何?食べるもの?』って考えている桃ちゃん。

牙を剥かされる桃子

そして、牙を剥かされながら『そんなんより、格闘技地上波で放映すれば良いのに』って考えている桃ちゃん。

押えられる桃子

そして、押えられながら『とりあえず、世界一、おめでとう』って感じの桃ちゃん。

今日はお散歩していると、おばちゃんが「可愛い子やなあ~、ええ顔しとるわ~。うちのは去勢してホルモンバランス崩れてデブデブや~。オカマになってもスケベやけどな」と、桃ちゃんのお尻の匂いを嗅ぎに来るデブ&スケベ犬に「こら、ドスケベ!」と叱りつけながら、桃ちゃんをナデナデしていました。

横になる桃子

そんなこんなで、横になっている桃ちゃんです。



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2011/7/18 (月)

三日月蹴り

桃子

学生の頃、先輩の三日月蹴りを食らってダウンした事があります。

その時は、何故その蹴りがそれほどまでに効くのか判らなかったのですが…

ずっと後になってから、右の脇腹にある肝臓をピンポイントで捕らえるからコンパクトに蹴っても効くのだ、という事を知りました。

学生の頃は、何も知らないでやっていたのです。

馬鹿みたい…

で、そんな古い技が現在の格闘技界で結構使われている事を、好青年三木くんに教えてもらいました。

そう言えば、セーム・シュルトも使っていたような…

今度、ちゃんと代表が使いこなせるようになったら、拳正館のみんなに教えます。

でも、自分の足の指を怪我しやすいからなあ、三日月蹴りは…



画像は、ブログに載せる為に無理やり抑えられている可哀想な桃ちゃん。



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2011/7/17 (日)

おとうたん、暑いんやからエアコン入れてよ

桃子

昔の手帳をパラパラめくってみると、7月17日のページに『5:00 ハーベストの丘』という記述が。

「あのな、近大病院の横を通って、クネクネ道を走って、ほんでまたクネクネ行ったら、ハーベストの丘の駐車場に出るねん」

どうせ、昔の彼氏とのドライブやったんやろ、と思いながらも早朝5時に待ち合わせたのでした。

いつも遅れて来るカノジョが、やっぱり遅れて来ました。

この時期の5時と言えば、明るいけれど太陽はまだ顔を出していません。

クネクネ道を時折迷いながら、無事ハーベストの丘の駐車場の端っこに辿り着きました。

ちょっぴりキャッチボールをして、太陽が東の空から顔を出す頃には帰りました。

もし、道でばったりカノジョに出会ったら、顔くらい覚えてくれているだろうけど、「ハーベスト?あんまり覚えてない」と言うに違いありません。

でも、ボクははっきり覚えています。

帰り道、田植えの終わった田んぼの中の真っ直ぐな農道が、とても美しかった事も。



朝の空気が

 清々しいと

  ボクが言ったから

    7月17日は

  ハーベスト記念日

字余り。

あと、ピチピチビーチ記念日とかありますが。



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2011/7/16 (土)

第8回拳正館大会の場所と日程が決まりました

メニュー

10月30日(日)堺市立大浜体育館柔道場で、第8回拳正館大会を行います。

9:30試合開始、13:00頃終了予定です。

一応、体育館には食堂や

売店

売店なんかもありますが、公園も隣接されているので、お弁当を持って行って、大会終了後ご家族で団欒なども良いかも知れません。

自動車で泉北1号線を使って行く場合、突き当たりまで行って右折、臨海線の左車線を走ってください。

左車線以外だと、やがてバイパスに乗って北津守方面に行ってしまうのでご注意!

バイパスの側道を走っていると『大浜体育館』の表示が見えるので、そこを右折。

駐車場は7:30から空いています。

最初の2時間200円で、以降1時間ごとに100円、1日最大600円です。

体育館には8:45から入館できます。



あと、体育館駐車場から出る際には信号が感応式なので、ちゃんとセンサーの下を通過しないと一生信号待ちかも知れません!



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2011/7/15 (金)

いやや~と、ダダをこねる桃ちゃん

桃子

桃ちゃんはいつも1日2回お散歩に出掛けます。

今日は下校途中の小学生に、『あ、桃子や~!』と言われてました。
その小学生は代表に向って、『お母さんは仕事?』と聞いてきました。

なんのこっちゃ??

納豆

それにしても、業務スーパーさんは安い!
納豆3パック、普通なら100円位するのに…
しかも、半額…

味は美味しかったです。

室堂

最近ずっと、練習前に側転と倒立をする二人。
ホンマに仲良しです!

いつまでも仲良しでいてね!



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2011/7/14 (木)

ふてくされて寝そべっている桃ちゃん

桃子

振り返ってみると、中学校の柔道部で人生初の挫折を味わったのも、心無い顧問の言葉を恨むのではなく、自分の体調管理が出来なかった事を教訓としなければなりません。
体調管理が出来なければ、心が折れます。

高校剣道部は、30年来の友人を与えてくれました。

大学拳法部は、拳正館に多大な影響を与えてくれました。

日本空手拳法は、人生を変えました。

柔術は、充実です。

パラエストラのおかげで、あんなに遠かった正道の黒帯と邂逅できたし、大道塾とも邂逅できました。

自分の本当に好きな道を歩み続ければ、どんなヘッポコでも或る程度のものになるし、立ち止まって別の選択肢を選ぶことも自由です。

でも、一度決めた事は簡単にはあきらめるべきではないと思います。

代表は安全運転育成に携わる仕事をしているので、お客様によく言います。

『お料理やスポーツは失敗してもそれを教訓に上達していければ良いですが、運転は失敗せずに上達しなければなりません。慎重に、丁寧に経験を積んで、安全な運転者になって行きましょう』

でも、人生で本当に取り返しの付かない事なんて、他人の命を奪う事と自分の命を絶つ事くらいでしょうね。



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2011/7/13 (水)

今日も桃ちゃんはぐったりです

桃子

森青年がK-1に出場する!

しかも対戦相手は、あのアンディ・フグをKOしたパトリック・スミス!

もちろん、録画しながらテレビを観ました。

森青年は本名ではなく、『ムサシ』というリングネーム。

リング上で向かい合った二人は、かなり対格差がありました。  
パトリック・スミス、ごつすぎる…

それに比べて森青年、いや、ムサシ選手は、線が細い…でも、しなやかな美しい肉体です。

ゴングが鳴るといきなりスミスの猛攻が始まりましたが、ムサシ選手はガードを固めて冷静に対処。

そして、一瞬の隙を突いてムサシ選手の左ハイキックでスミスは倒れ、ムサシ選手はデビュー戦をKO勝ちで飾り、リングサイドには、応援に駆けつけていた正道の練習生たちの姿がチラッと映っていました。



ムサシ選手はこの試合で『超新星』と呼ばれ、のちに武蔵と改名してK-1の日本人選手のトップとして長い間活躍し続けたのです。

彼は館長命令で本名でデビューさせてもらえなかったため、最初は地元でも知らなかった人が多くいました。



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2011/7/12 (火)

正道会館

桃子

代表が小学生の頃、ブルース・リーの映画が大ヒットしました。

初めて一人で行った映画館のスクリーンで、『燃えよドラゴン』を観て、全身からアドレナリンが分泌しまくって興奮した事は忘れられません。

そしてその後『空手バカ一代』も愛読しました。



代表が芸大一回生の時には、糸東流空手道部・極真空手道部・少林寺拳法部と、3つの打撃系武道部が存在し、そのどれかに入部しようかなと思いましたが、伝統派の糸東流はとりあえず却下。

ブルース・リーのイメージの少林寺か、空手バカ一代の極真か…

結局、少林寺を選んだのですが、ブルース・リーと少林寺は何の関係もないことは後で知りました…

ちなみに極真は、代表が3回生の時に正道館に変わり(確か、最初は正道会館ではなく正道館だったと思います)糸東流は現在は廃部になっています。



社会人で日本空手拳法をやり始めて半年、他の道場と掛け持ちで入会したのは、自宅近くの正道会館空手道光明池支部でした。

入会して、再びカルチャーショック…

指導員は黒帯なのですが、練習生に黒帯は一人もいません。

白帯か、色帯のみ。

しかし、みんな半端なく強い!

なかでも、ひょろっとした体格の、モリアキオという茶帯の若者が、尋常じゃないほど強いのです。

滅茶苦茶マッチョな男たちを、ひょろっとした森青年が、コテンパンにやっつけていました。

代表も胸を借りた事がありますが、まるで大人と子供…

なんで、こんな強い人が茶帯なの??

と、不思議だったのですが、後で聞いた話では、代表が学生の頃の正道は、毎日真面目に練習すれば4年間で黒帯になれるレベルだったのが、この頃には4年間頑張っても緑帯になれれば上等…というくらいに審査が厳しくなっていたのだそうです。



入会まもなく「村田さんは、空手やる前に何かやってはったんですか?」と、人懐っこい笑顔で森青年が話し掛けてくれました。

「大学で少林寺拳法部やったんです」と、日本空手拳法を半年前に始めたのは隠しておきました。

「少林寺ですか!?ボクも少林寺出身なんですよ。2段まで行ったんですけどね!どこの大学やったんですか?」

「大阪芸術大学です」と、ボクも実は少林寺2段です…とは恥ずかしくて言えませんでした…

「芸大ですか!?ミナトヤさんって知ってはります?ボク、ミナトヤさんと、芸大に指導に行った事ありますよ!」

ミナトヤさんというのは、代表の3年くらい上の正道の先輩です。

「高校の時は、少林寺と空手を掛け持ちでやってたんですよ」

とかなんとか、新参者で10歳年上の代表に、森青年は親しげに話し掛けてくれたのです。

代表に対してだけでなく、道場のみんなに「森さんはあんなに強いのに、ちっとも偉そうにしない」と尊敬を集めて、みんなの兄貴的な存在でした。

代表が入会3ヶ月で昇級審査を受ける事になり、森青年が「村田さん、頑張ってください!」とガッチリ握手してくれたのですが、実はこの時森青年は、自身も初段受けだったのです。

代表は黄帯の試験なので割と簡単に済んだのですが、森青年の初段受けは、10人組手という、入れ代わり立ち代り新しい相手とスパーリングするハードなものでした。

森青年は、この10人組手も難なくこなし(跳び後ろ回し蹴りなんて大技も繰り出しながら。まあ、これはヒットしなかったのですが)見事に初段合格。

その当時、光明池支部で唯一の黒帯になった森青年は、次の支部練習で「え~、帯の色に見合った実力が後から付いて来ると思いますので、皆さんも是非、上の色の帯を目指して頑張ってください」と、テレながら挨拶していました。



そんな正道も、たった7ヶ月しか在籍しませんでした。

というのは、会社の上司が日本空手拳法の別の先生のところに入会し、そちらに誘われたのです。

上司の入会した道場と光明池支部は、曜日と時間が同じだったので、正道は気に入ってましたが道場を変える事にしたのです。(月謝も正道は高かったし…)

正道での最後の練習終了時に、森青年に「森さん、ボク今日で練習最後なんですよ」と言うと、「ええ!?ホンマですか?残念です~」と、本当に残念がってくれました。

本当に、ナイスガイでした。

新しい道場に行くと、他の道場生が「森くん、凄かったでしょ?」と言うので、なんで知ってるん?ってびっくりしたのですが、実は森青年は一時期日本空手拳法の総本部道場にも在籍していた事があって、彼らは総本部に出稽古に行った時に一緒に練習したという事でした。

「30分くらい連続でミット蹴ってましたよ」

とか、ここでも彼の超人ぶりが話題になったのですが…

そのうち、とんでもない情報が…

「森くん、K-1に出るらしいですよ」



以下、次号!



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2011/7/11 (月)

金メダル

金メダル

今日、伯太支部の子供たちが「大会で優勝したら金メダルが良い!」と言っていたのですが、今度みんなの意見を聞いて検討します。

柔術では優勝が金メダル、準優勝が銀メダル、3位が銅メダルです。

画像の『谷』って書いてるのが、代表が2005年コパ・ダ・アミザデ白帯ぺナ級で優勝した時のもの。
代表はこの時、みんなに帯叩きをしてもらいましたが(柔術では、帯の昇格は試験ではなく実績のみ。昇格する時には、みんなに帯でビシバシ叩いてもらう習慣があります)技術ではなくフィジカルだけで優勝したのが判っていたので、実際にはこの時は昇格しませんでした。

2006年コパ・レグナム白帯レーヴィ級で優勝した時のは、ワッペンみたいなのだったので捨てました。

ケースに入ってるのが2007年コパ・パラエストラ・ウエスト白帯レーヴィ級で優勝した時のもの。これでやっと青帯昇格。

同じメダルが二つあるのは、2010年 関西選手権 青帯レーヴィ級優勝 青帯無差別級優勝 2冠したからです。

オール一本勝ちで、これで紫帯昇格。

試合は全て、マスターの部(30歳以上)です。

紫帯になると、日本ブラジリアン柔術連盟 公認アカデミーを開設する資格があるので、武道の指導者としてはちょっぴり自慢かな…

開設はしませんが。



超有名フルコン空手の話は、また明日!
桃ちゃん
これは、暑さでぐったりしている桃ちゃん。



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2011/7/10 (日)

武道&格闘技遍歴

身分証明書

日本空手拳法は、社会人になってすぐ始めた訳ではありません。

大学卒業後は、教習所で11時限教習(という事は、始業前・終了後業務、昼休みを入れると13時間の拘束時間)に、通勤片道1時間。

一日の半分は座って、またその半分は寝ている訳ですから、身体を鍛える気持ちにもなりませんでした。

若くて痩せていたので腹は出ていませんが、筋肉は衰える一方です。

転機は、教習所の近くの光明台に移り住んでから。

休みの日に緑道を歩いていると、空手着を着た人たちが何やらサンドバッグを車に積んでいる光景を目撃しました。

こんな所で空手やってるんや~、今度見学に行こうかな…

と、次の休みに見学に行くと、その道場では良く言えば和気あいあいと練習していました。

と言うのは、芸大少林寺拳法部では練習中の私語などもってのほか。先輩が後輩をシゴキまくり(それも理不尽なシゴキ方。コンクリートの上で拳立てを延々とさせて、先輩が上に乗ってグシャッと潰れたら『コラ~、何潰れとんねん!!』と、蹴り上げ、竹刀が折れるまでシバくのです。そんなんしても強くなれる訳ないやん…)

町道場ではさすがにそんな事ないやろと思っていたら、子供は喋りまくり、でもさすがに大人は喋りながらも楽しそうに練習していました。

こんなん、有りか…(カルチャーショック…)

即、入会を決めました。

そして、次の練習日まで毎日、筋トレ・ジョギング、身体を鍛え始めました。

でも、初日の練習ではミット打ちで吐きそうになり、2日後に猛烈な筋肉痛…

筋肉痛が数日続き、消えた頃にまた練習日…

一体、いつになったら筋肉痛にならないようになるのか…

結局、数ヶ月はそんな状態が続きました。若いのに、どんだけ身体なまってたんや…

空手では通常、試合でも練習でも、実際に戦う事を『自由組手』と言いますが、日本空手拳法ではその当時、スーパーセーフ面を装着した試合形式は、『試合』とか『面付け』と言い、素手素足で軽く戦う事を『空乱』と言っていました。

少林寺拳法では試合形式を『乱捕り』軽いのは『空乱』です。

ちなみに現在の拳正館では、本当の試合は『試合』練習で面を装着するのは『スパーリング』軽いのは、本当は『マス・スパーリング』なのですが、略して『スパーリング』と呼んでいます。



日本空手拳法の練習何回目かに、『空乱』をする機会がありました。

相手は代表より少し年上の黒帯。

ヘッポコ少林寺でも、一応大学体育会出身ですから、ボディにパンチの連打を食らわして黒帯をダウンさせて、もう一度仕切り直しで同じように殴り倒してしまいました。(本当は空乱なんだから、軽くしないと…)

そこで、先生の登場です。

先生は後屈立ちでどっしり構え、こちらの仕掛けてくるのを待っています。

怖いけど、とりあえず蹴りを出しました。

先生がこちらの蹴りを受けて回し蹴りを返してきたので、肘でブロックしたのは良いのですが、そのあと襟を掴まれて膝蹴りの連打。(当時はグローブやレガースは、空乱では付けません。だから接近すれば簡単に掴まれるのです)

え?

こんなん有りなん?

と思ったけど、必死に腕でガードして、涙目になりながら時間が終わるのを待ちました。

先生も、殺す気はなかったみたいで、顔面には膝蹴りを入れてきませんでした。



現在でこそ、総合格闘技なんてものが世間に広く認知されているけど、当時は『こんなにも実戦的な格闘技があるのか!?』という驚きでした。

まあ、先生が胸を貸してくれたのは、後にも先にもこの一度きりでしたが…



後日、初めての『面付け』の時に、距離感が判らずに、こないだの黒帯の人にボコボコにされたり、慣れてきたら逆にボコボコにしてやったりの、楽しい練習の日々でした。

しかし、入会して半年程すると問題が発生!

その道場は、日曜日の午前中に練習があるのですが、教習所は休みがまちまちなのです。

実は、道場に行きたいが為に、毎週日曜日に有給や休日振り替えをしていたら『誰でも日曜日に休みたいんじゃ!』と、上司に怒られたのです…

偶然日曜日が休みの時だけ道場に行っていたら、数ヶ月に一度しか通えません…

そこで先生に相談して、その道場に在籍しながら別の道場に通うという許可を得て、超有名フルコン道場にも通うようになったのでした。

以下次号!

好青年

画像は、22歳くらいの代表。別にグレていた訳ではありません。暴走族でもありません。この時代の岸和田人は皆こんなんでした。
初めての優勝

これは、日本空手拳法で初めて優勝した時の写真。
3回勝って優勝したなんて、夢のようでした。

コパ・ダ・アミザデ

これは、もっとずっと後の、2005年、コパ・ダ・アミザデという柔術の大会で、やはり3回勝って優勝した時の写真。

三木くん

これは相補の好青年三木くん。

ぐったり桃子

これは暑さでぐったりの桃ちゃん。



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2011/7/9 (土)

武道遍歴

麦とホップ

子供の頃から夏の蒸し暑さに弱く、毎夏バテてました。

とにかく食欲不振に陥り

フラフラになってしまうのです。

中学生になった時に柔道部に入部したのはいいのですが、

夏の短縮授業期間中にバテてしまい、練習についていけなくなり

夏休み前に退部を申し出た時の顧問の『根性ないヤツやのぅ!』という言葉は

忘れようにも忘れられません。

人生で最初の挫折でした…

翌年の柔道部では、新入部員が熱中症か何かで死んでしまい

顧問は頭を丸めて涙を流して遺族に謝罪したそうですが

そんな形で息子を失った親の悲しみは、生涯消える事はないでしょう。

合掌。

高校では剣道部を、一応3年間やり通しました。

ヘッポコでしたが

一度昇段試験を落とされて、二度と受けませんでした。

だから、代表は剣道の段位は持っておりません。

高校卒業後30年経った今でも当時の同級生と親交があるのですが

「俺は剣道に向いてなかった。あんな型にはめ込まれる競技は性に合わん」と代表が言うと

その当時の主将が(新設校だったので、そいつは3年間主将を務め、2段です)「俺も向いてなかったな」と、お風呂屋さんで、今ではすっかり丸くなったお腹をなでながら言うのを聞いて意外な気がしました。

「それにしても痩せたいのう。村田はええ身体しとるのう」と、しみじみ言うのを聞くと、何と言うか、寂寥感を感じましたね。

そいつは今では大病院の重役です。



大学では、もう運動部に入る気はなかったのですが、心境の変化で少林寺拳法部に途中入部しました。

少林寺もヘッポコでした。

「村田は動きが硬い!」と、よく先輩に怒られました。

一応2段は取得しましたが、少林寺の段位は強さとは関係ありません。

大会で入賞経験も全くありません。



社会人になってから始めた『日本空手拳法』という武道が、少林寺拳法と日本拳法と空手道をミックスさせて作られた武道だという事で、打撃も投げ技も関節技までOKで、最初見た時は「ケンカみたいやな」と思ったのですが、「こんな自由に格闘できる武道があるんや!」と、すっかり魅せられました。

しかし当時教習所に勤務して、休日が不規則だった為、思うように道場に足を運べなくなりました。

そこで、日本空手拳法の道場に籍を置きながら、超有名フルコン空手道場にも通いだしたのです。



眠くなってきたので、続きはまた明日…

金麦

それにしても、業務スーパーさんは安い!



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2011/7/8 (金)

無題

ほのかちゃん

疲れた~

今夜はもう寝ます。

お休み。

しずるちゃんとあみちゃん

お茶

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2011/7/7 (木)

人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)

石鹸

昔々、中国大陸の或る所に老人とその息子が住んでおりました。

或る時、飼っていた馬が逃げ出してしまい、『大切な馬が逃げてしまった。なんと不運なことじゃ!』と、嘆いておりました。

ところが暫くすると、逃げ出した馬が、野生の馬を連れて戻ってきたのです。ラッキー!

老人の息子が野生の馬に乗って調教しようとしたのですが、何しろ野生ですから…
突然暴れだした馬に振り落とされ、息子は足を折ってしまったのです!なんと不幸なことじゃあ…

暫くすると、今度は戦争が起こったのです!
若い男は、皆戦争に駆り出されました。
でも、息子は骨折していたので、戦争に行かなくて済んだのでした。良かった~



代表の父親は、教師をしていて博学でしたので、代表が子供の頃によくこんなお話を聞かせてくれました。(あと、商売繁盛の為にやる盛り塩の所以とか、そういうのを沢山教えてくれました)

人間(じんかん)とは、ヒューマンではなくて、『人の世は…』とか、そんな意味らしいです。

この話は、『人生、良い事もあれば悪い事もある』というような意味ではなく、

『不幸だと思った事の中に、実は幸運に繋がる因子が含まれていたり、幸運だと思った事の中に、実は不幸に繋がる因子が含まれていたりする。そして、それらは偶然の出来事に見えるかもしれないが、注意深く観察してよく考えてみると、事前に予測する事が出来るのである』

というような事を聞いた覚えがあります。

例えば、愛し合って結婚した二人に愛の結晶が誕生しました!

幸せの絶頂!!

でも、次第に家庭環境は悪くなり

子供はすっかりグレてしまいました。

そして成長したその子は、世間様に顔向けできないような犯罪を起こしてしまった…

そういう事は現実にあるかもしれません。

或いは、そんなつもりじゃなかったのに出来ちゃった…

しまった!

遊びだったのに…

そのせいで、給料の大半は女房子供の為に…

働けど働けど、我が暮らし楽にならざり

じっと手を見る

俺はもっと遊びたかったのに

失敗したぜ…

だけど、死ぬ間際になって思った

孫たちに囲まれて

『おじいちゃん、ありがとう!一生懸命働いてくれて、ありがとう!』

俺の人生は

最高の人生だったぜぇ!!

なんて、下世話な例えですみません。



可憐な少女かれんちゃんとか

ラブリーはるかちゃんとか

書きたい事はもっとあるのに…



画像は、お客様から頂いた石鹸。



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2011/7/6 (水)

人間万事塞翁が馬

三好くん

最近、練習生のお母さんから『うちの子はどうして一生懸命練習しないんでしょう?』とか『どうして上達しないんでしょう?』とか聞かれる事が多いのですが…

代表も、一生懸命指導しているつもりなのですが…

う~ん、困りましたね…

でもまあ、こんな事を書くと『無責任な指導者や!』と、お怒りになられる方もおられるかも知れませんが…

年端も行かぬ子供が、入会早々少しくらい集中力がなかったり、すぐに上達しなくても、おうちで叱ったりしないでやってくださいね!

そんな事をすれば空手が嫌いになるだけですから。



ちょっと話は変わりますが、子供の頃に習っていた空手で何度も優勝した!

それはそれで良い事ですが、そんな事はその子が社会人になった時には何の自慢にもなりません。

でも、勝つ為に一生懸命努力した事、負けた悔しい思いをバネに頑張った事、そんなに頑張らなかったけど楽しい思い出を作った事、自分より小さい子に力を加減してあげる事を覚えた事、大きな声で挨拶が出来るようになった事、ちゃんと挨拶も出来なかったけどやっぱり挨拶は大切なんだなと気付いた事、ちょっとずつ頑張れるようになった事、それらはその人にとって一生の宝になると思うのです。

代表は、そういう気持ちで指導しています。

だから、『やる気ないんやったら辞めてまえ!!』と言うのは親御さんのご自由ですが、それだったら可能性を摘んでしまう事になると思うのです。

いつもダラダラしていた子が、急にやる気を起こしたのを代表は何度も目にしてきました。

逆に、何事に対しても常に一生懸命で空手も優秀だった子が、将来自分を追い込んで自ら人生の幕を閉じてしまう事も、ひょっとしたらあるかもしれません。

指導者や親は、子供たちに可能性を示してあげる事が役割で、自分の思い通りに管理しようとするべきではないと思うのです。

話が長くなりましたが、子育てというものは長い目で見てあげないと…

人間万事塞翁が馬です。

画像は代表の柔術の練習仲間三好くん(25歳・小学校教諭)柔術は青帯。最近、なかなか手強くなって来ました。



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2011/7/5 (火)

昇級試験

桃ちゃん

本日、緑ヶ丘支部できづるくんとかぐらしょくんが白帯から黄帯(9級)に昇級しました。

おめでとう!

黄帯の試験は、基本の突き蹴りをいつもどおりやるだけなのですが、皆がじっと見ている前でやるのは緊張したと思います。

試験は緊張させるのが目的なのではなく、集中してやってもらうのが目的です。

普段の練習でも試験の時と同じ気持ちで基本練習するのは難しいと思いますが、今日の気持ちを忘れずに、これからも頑張ってくださいね!

画像は、試験とは関係ないですが、お散歩中に『いやん!』と言ってる桃ちゃん。



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2011/7/4 (月)

少林寺拳法和泉南道院

森先輩とKくん

今日は、伯太支部の練習を終えてパラエストラでちょこっと柔術したあと、久し振りに少林寺拳法和泉南道院にお邪魔しました。
画像左が、道院長の9代主将森先輩。ちなみに代表は13代なので、学生時代から現在に至るまで、これ以上ないというくらいお世話になっている大先輩です。

実は数年前までは、右のKくんのスパーリング相手をしに時々行っていたのですが、代表がパラエストラで自分の練習にのめり込んでからはご無沙汰していたのでした。

でも、これからはパラエストラを早い目に切り上げられる時にはまた顔を出そうと思っています。

この日はKくんと軽くスパーリングしました。(しかしいつも彼は段々ヒートアップしてくるのでヤバイ!何しろ若くてでかいので…)

少年拳士

こちらは早い時間の少年部。もっと早い時間には更に年少部が来ているそうです。



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2011/7/3 (日)

アマ修

木村くん

アマチュア修斗(総合格闘技)の試合を応援しに行ってきました。

代表の練習仲間が二人出場したのですが、二人とも2回勝って決勝で負け、悔しい準優勝でした。

画像右が、柔術も青帯の木村くん。

そして会場で、元プロボクシング全日本2位、東太平洋3位の安田鉄平氏を発見!

『フリースタイル』という、ボクシング・キックボクシング・総合格闘技のジムを立ち上げて指導に当たっているという事でした。



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2011/7/2 (土)

大阪芸術大学少林寺拳法部創部40周年記念式典

先輩

大阪芸術大学少林寺拳法部創部40周年記念式典に行ってきました。

画像右は、一期上の先輩で、現在も岡山県で少林寺拳法の指導に尽力されている水畑先輩。左は2期上の浅田先輩。

水畑先輩は、以前関西高校で教鞭を取られており、6月25日のデラヒーバ・カップの時の筋肉エロオヤジは高校時代に授業を受けてたらしいです。世の中狭いですね!

浅田先輩は、大学卒業後極真空手をやったり日本拳法をやったりして、現在は武道の代わりにバイクに夢中!だそうです。ハーレーに乗っているんですって!羨ましい…

代表の同期2名が来ていなかったのは残念でしたが、一人は東京で有名人になっているし、もう一人は愛媛県なので仕方ないでしょう…



来賓の挨拶などが長々と続いた後、現役部員たちの演武が始まったのですが、大勢のOBたちの前でこんな事させられて緊張するやろうに、可哀想やなあ…

と思ったら、隣の席の24代主将だった森くんが『いや、あれは現役たちがやらせてくださいと言い出したのです。せっかく大勢のOBたちが集まってくださるのだから、日頃自分たちが練習している成果をお見せしたいと…』と、教えてくれました。

心を打たれてしまいましたね…

最初の級拳士たちによる演武は、はっきり言って技術的には未熟なのですが、緊張しながらも気合いを入れて一生懸命やっているのがひしひしと伝わってきました。

そして、次に黒帯拳士による組演武は、思わず立ち上がって見たほど凄かったです!

『一人は禅林学園(少林寺拳法総本山の武道専門学校)出身です』と、これも森くんが教えてくれました。

拳正館のみんなにも見せたかったです。

ビックリするくらい若くて綺麗なゆかり先輩の事とか、まだまだ書きたい事が沢山あるのですが、キリがないのでこれくらいにしておきましょう…

芸大少林寺

『暇な文芸~、遊びの放送~、何をするやら芸術計画~…』

ちなみに代表は、文芸学科でした。



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2011/7/1 (金)

女の子ネタ

室堂

室堂支部の練習を、ずっと見ている女の子がいました。

最初、誰かのお姉ちゃんなのかな?と思っていたのですが、水分補給の時に声を掛けてみると、「やってみたいけど、恥ずかしいから…」

それで、練習生が約束組手をしている時にキックミットを蹴ってもらうと、凄く上手に蹴れていました。

練習が終わってから「どうでした?」と聞いてみると「楽しかった…」と、ニッコリ微笑んでくれました。

そこで初めて、じゅりちゃんとまなほちゃんの友達だということが判明したので、「また体験に来てね!良かったら合宿にも来てね」と言っておいたので、もしかすると合宿に参加してくれるかもしれません。

なんて、女の子ネタばかり書いていると妙な疑惑を抱かれるかもしれませんが、もちろん代表は変な趣味はございません。

念のため…

石尾支部のわたぬきくんにやっと道着が届いたので道着を渡す時にわたぬきくんのお母さんにお話したのですが、白血病で亡くなったアンディ・フグは、子供の頃空手着を買ってもらったのが嬉しくて嬉しくて、空手着を着たまま寝ていたそうです。

「今日からこれは、わたぬきくんのものやから、大切にせなあかんで!拳サポーターとすね当ても、空手の練習に使うものなんやから大切にせなあかん。遊びの道具じゃないからね!」

と、言い聞かせました。

ものを大切にする気持ちは、とても大事です。

(ちゃんと男の子ネタも書いたよ!)


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