拳正館空手道は、和泉市・大阪狭山市・堺市で活動する空手団体です。

ブログ/2011-07-09

Top / ブログ / 2011-07-09

武道遍歴

麦とホップ

子供の頃から夏の蒸し暑さに弱く、毎夏バテてました。

とにかく食欲不振に陥り

フラフラになってしまうのです。

中学生になった時に柔道部に入部したのはいいのですが、

夏の短縮授業期間中にバテてしまい、練習についていけなくなり

夏休み前に退部を申し出た時の顧問の『根性ないヤツやのぅ!』という言葉は

忘れようにも忘れられません。

人生で最初の挫折でした…

翌年の柔道部では、新入部員が熱中症か何かで死んでしまい

顧問は頭を丸めて涙を流して遺族に謝罪したそうですが

そんな形で息子を失った親の悲しみは、生涯消える事はないでしょう。

合掌。

高校では剣道部を、一応3年間やり通しました。

ヘッポコでしたが

一度昇段試験を落とされて、二度と受けませんでした。

だから、代表は剣道の段位は持っておりません。

高校卒業後30年経った今でも当時の同級生と親交があるのですが

「俺は剣道に向いてなかった。あんな型にはめ込まれる競技は性に合わん」と代表が言うと

その当時の主将が(新設校だったので、そいつは3年間主将を務め、2段です)「俺も向いてなかったな」と、お風呂屋さんで、今ではすっかり丸くなったお腹をなでながら言うのを聞いて意外な気がしました。

「それにしても痩せたいのう。村田はええ身体しとるのう」と、しみじみ言うのを聞くと、何と言うか、寂寥感を感じましたね。

そいつは今では大病院の重役です。



大学では、もう運動部に入る気はなかったのですが、心境の変化で少林寺拳法部に途中入部しました。

少林寺もヘッポコでした。

「村田は動きが硬い!」と、よく先輩に怒られました。

一応2段は取得しましたが、少林寺の段位は強さとは関係ありません。

大会で入賞経験も全くありません。



社会人になってから始めた『日本空手拳法』という武道が、少林寺拳法と日本拳法と空手道をミックスさせて作られた武道だという事で、打撃も投げ技も関節技までOKで、最初見た時は「ケンカみたいやな」と思ったのですが、「こんな自由に格闘できる武道があるんや!」と、すっかり魅せられました。

しかし当時教習所に勤務して、休日が不規則だった為、思うように道場に足を運べなくなりました。

そこで、日本空手拳法の道場に籍を置きながら、超有名フルコン空手道場にも通いだしたのです。



眠くなってきたので、続きはまた明日…

金麦

それにしても、業務スーパーさんは安い!



コメント


認証コード(5599)

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional