拳正館空手道は、和泉市・大阪狭山市・堺市で活動する空手団体です。

ブログ/2011-06-25

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光明台支部

デジタル桃子

今日は、せっかく美人女子高生拳士のななちゃんと美人女子中学生拳士のももちゃんの美人姉妹が練習に参加してくれて『今日の画像はこれしかない!』って思ってたのに、うっかり撮り忘れてしまいました…

なので、初めてデジタルカメラで撮った桃ちゃんをアップ!

また今度、ななちゃん、ももちゃん来てね!

拳正館は、顔面パンチあり、掴みありルールなので、上級者になればそれを想定したスパーリングを行います。

しかし、防具を付けずに強く当てると当然怪我をしてしまうので、普段はライトコンタクト・スパーリングをやるのが鉄則です。(強く当てるのは、防具を付けて双方の合意がある時だけ)

子供や初級者にとっては、顔面へのライトコンタクトが非常に難しく、怪我もしやすく、しかも恐怖感を与えてしまうので、とりあえず顔面パンチ無しのフルコンルールでスパーリングしてもらって、徐々に慣らしていきます。(本当はフルコンタクトとは全然別の意味なのですが、一応ここでは顔面パンチの無しルールの事を、フルコンルールと呼びます。厳密に言えば、フルコンルールのライトコンタクト・スパーリングです)

今日、代表が一般部の練習生とフルコンスパーをしているのを子供たちや保護者の皆さんに見てもらいましたが、『いつもよりガンガン当てて、凄い迫力!』と感じたと思うのですが、実は逆に普段より安心できるのです。顔は蹴りだけ警戒すれば良いのですから。ボディや足は少々強く当てられたとしても、痛さはあっても怖さはありません。

普段よりお互いが接近して、ボディ・アッパーやフック、そして膝蹴りも速射砲のように繰り出せて、安全な割には見た目に迫力がありスタミナ練習にもなるので、拳正館では上級者でも鍛錬として時々こういうルールでスパーリングします。

でも、本当のフルコン空手は、顔面に膝蹴りを入れたりして怪我がとても多いです。



かつて、フルコン空手全日本チャンピオンがK-1のリングに上がることになった時に、相手の顔を殴って良いと頭では解っていても、なかなか身体が言う事を聞かなかった、と後に戒述していました。

逆に、伝統派の寸止め空手を長年修行している人は、ケンカの時も打撃を思わず止めてしまって、『しまった、チャンスなのに当てたらよかった!』と思うそうです。

純粋な競技スポーツであれば、そのルールに合わせた練習だけやれば良いのですが、武道でありスポーツでもある拳正館は、競技に勝つことを最大の目標にせず、いろいろな練習方法をやっていきたいと思います。

柔術ルールもそのひとつです。



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